真心込めた家づくり

建築工程1

駆体を支えるには強靭な基礎が必要です。

地盤補強

1区画、1棟毎に地盤調査を行いその結果に基づいて、パイル打設による地盤改良を行います。

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パイル打設(改良例)杭径250㎜ 杭厚60㎜

ベタ基礎

ベタ基礎工法により不同沈下を防いでいます

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全景

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立上り斜め筋

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出隅斜め筋

配筋検査

担当検査員による配筋検査

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地面からの湿気を抑えるため防水シートを敷き詰めます。

生コン打設

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ポンプ車によるコンクリート打設

建築工程2

土台伏せ

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鋼製束:土台を下から支えます。高さを可変できますので長期に亘って高さ調整しながら床鳴りを軽減します。

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基礎高さGL+410㎜

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基礎パッキン:基礎パッキン工法で床下の効率よい換気、土台の腐朽を防止し耐久性を高めます。水分を吸収しやすいコンクリートと湿気を嫌う木材とを基礎パッキンによって隔絶します。

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防鼠材:充分な空間を設けて通気を良くし、湿気のこもらない床下を作ります。基礎パキンによってできたすき間から小動物や虫の侵入を防ぐ為、ネットを張り巡らします。

防蟻処理

土台下端から1mまでの部分に薬剤を浸透させて白蟻等の害虫から柱を守ります。

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建前

筋交いの入った強固な小屋根組みは、屋根のブレを防ぎ、しっかりと屋根を支えます。

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金物

柱や土台や架材に接合する角金物、基準法に基づいて定められた必要箇所に必要なだけ各種金物で固定していきます。さらに、DIT制震筋かい金物を有効活用して、万一のゆれを軽減します。

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耐震+制震筋かい金物

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建築工程3

バルコニー防水

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2枚敷してあるグラスファイバー(防水)

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FRP防水工事:強度と表面積硬度を持つFPR

躯体検査

瑕疵担保責任保険第2次検査(躯体検査)を実施します。当初の設計図通り施工が行われているか以下の点検項目を基に検査を受けます。(構造耐力上主要な部分 = 瑕疵担保責任を負う部分)

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点検項目/床下・土台・柱・耐力壁・横架材・床組・小屋組・屋根防水・バルコニー防水 他

屋根工事

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ルーフィング:二重構造で雨を防ぎます。本来雨は屋根材(瓦やガルバリウム)で防ぎますが万が一に備え雨水が木材に浸透することのない様、アスファルトルーフィングという水を透さないシートを事前に敷き詰めます。

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ガルバリウム鋼板

断熱

外気と接する面、全てに断熱材(グラスウール100㎜厚)を充てんします。高気密・高断熱を実現して(断熱等
性能等級4)を取得する為の最重要課程です。職人さんのていねいな技術が要求されます。

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床下断熱

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天井断熱

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壁断熱

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お風呂の部分にはスタイロ(発泡系断熱材)を配置して断熱性能を高めます。

建築工程4

外壁

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透湿・防水シート(壁内の湿気を吐き出し、外部からの水気の侵入を防ぐ)を施します。
高い防水性能をもたせており、強度にも優れています。

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胴縁に金物を固定し、その金物にサイディング(外壁材)を取り付けて固定します。

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ハットジョイナー シーリング処理:サイディングのショイント部分にはあらかじめハットジョイナー(金属プレート)を取り付け、万一雨水が侵入しても直接木部に触れないようにします。尚かつその隙間部分にシーリング材を注入して密閉します。

クロス

シックハウスにきちんと対応した製品を用いてクロス貼りを実施しています。

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外構

岐阜住宅センター検査員による完了検査を実施します。引越し日より安心して暮らしていただけます。

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